2010年1月の記事一覧

税務相談のみでもOK!名古屋の税理士

最近会社の借り入れの事で色々と頭を悩ませていたですが、中小、中堅企業経営者・幹部の方限定で、税理士が名古屋で講座を行うという事で、参加してみました。
内容はともあれ、税理士が名古屋にこんなたくさん居るのだとびっくりしました。
税理士は名古屋に沢山居るようですが、一体どんな仕事をしているのか気になって、知人に聞いてみました。
税理士とは、税金のプロみたいな感じの人で、税理士法で定めている国家資格を持っていて、税理士名簿に登録している人の事だそうです。
核となる税理士の仕事は3つあります。
一つ目が税務代理です。
Wikipediaでは、税務代理とは、税務官公署に対する租税に関する法令若しくは行政不服審査法の規定に基づく申告、申請、請求若しくは不服申立て (以下「申告等」という。)につき、又は当該申告等若しくは税務官公署の調査若しくは処分に関し税務官公署に対してする主張若しくは陳述につき、代理し、 又は代行することをいう(同法2条1項1号)。主に税務調査に立会って対応すること。と書かれています。
2番目に、税務書類の作成という仕事があります。
税務書類の作成とは、税務官公署に対する申告書、申請書、請求書、不服申立てその他の提出書類等を作成することです。税務に関する提出書類には、いろいろ な種類があり、その他に附属書類や計算書を添付する事が必要なものもあります。また、税の特典を受けるためには、多数の書類を作成したり添付しなければな らない場合があります。これらをすべて満たすような書類を作成するのは、一般の方々にはなかなか難しいものもあります。そこで、納税者に代わって税理士が 税務書類の作成ついて、お手伝いをする事になる訳です。
最後に税務相談という仕事があります。
ここでいう税務相談とは、一般的な税法の解説のことではなく、相談を受けて意見を述べたり教えたりすることです。具体的に説明すると、税務官公署に対する申告・主張・提出書類作成などから租税の課税標準等に関する相談に応じるということです。
個人事務所から100人規模の大手税理士法人まで、特殊業務に特化した事務所から何でも型の事務所まで、税理士事務所にもそれぞれ特色があるらしいので、税理士を選ぶだけでも大変そうです。

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2010年1月12日|

カテゴリー:インプラントブログ

除菌スプレーは指先重点おいて!

流行が拡大している新型インフルエンザの対応ですが、保育園が悪戦苦闘しているようです。それも、共働きで仕事を休めない保護者が多く、小学校や中学校で は学級閉鎖や休校にする水準の集団感染が起きても、休園できずに、保育を続ける園が多いようです。実際、法的な決まりは無く、ガイドラインでは休園の義務 は無いそうです。重症化しやすい子供なので早期対策が必要なのですが、保護者側の休園しないでほしい要望が大きいようです。現在は不況が続いている経済状 況ですから、企業側も休まれたら困ると思います。しかし、保育園で感染が広まれば、親へも感染し、企業側にも影響がでるはずです。なかなか思うようにいか ない事が多そうです。
では、新型インフルエンザの対策には何をしたらいいのでしょうか。インフルエンザの感染は、主に2パターンあります。接触感染と飛沫感染です。接触感染と は、何か物を通して感染します。飛沫感染は、咳やくしゃみなどを通しての感染です。飛沫感染の予防には、マスクや、手にシュッシュと吹きかけるスプレーな どを用います。こちらの対策に関しては、注意を払っている人が多いように見受けられます。では接触感染の予防は出来ているでしょうか。例えば多くの人が触 るドアノブなど、しっかり感染予防できているでしょうか。実際出来ていない所が多いと思います。
接触感染を防ぐためには、除菌スプレーなどを用いて、物自体のウィルスを除菌する事が重要です。例えば、多くの人が利用する施設の入り口には手を除菌する スプレーが置かれています。除菌してからノブに触れる事でドアノブにウィルスが付かないようにしているのですが、例えばドアの前でくしゃみをした人がいれ ば効果は薄くなってしまいます。そこで除菌スプレー自体を直接ドアノブなどに吹きかけ、ノブについているウィルスを殺菌する事も非常に重要になってきま す。
一般的に一番知られているのは、消毒用エタノールの除菌スプレーです。噴霧した面の殺菌・消毒に絶大な効果があります。他には、厚生労働省で認定されてい る次亜塩素酸ナトリウムの除菌スプレーも人気があります。こちらはエタノールと違い、アルコール臭がありません。しかし、次亜塩素酸やその塩の水溶液は、 カルキ臭と呼ばれるプールの消毒槽のようなにおいを持つので、全く無臭というわけではありません。次亜塩素酸系の除菌スプレーは、除菌後は水になるので、 幼児が多いところや、介護施設で人気があります。
種類も多い除菌スプレーですが、一般的に販売されているなかで有名なものは、ライオンケミカル(株)の台所用除菌・消臭スプレーがあります。こちらは、次 亜塩素酸系のスプレーで、台所周り、生ゴミ、まな板、冷蔵庫内などに使え、消費者に人気のポイントは、手にも使えるとしっかり打ち出している所でしょう。 色々なブログなどで感想として、アルコール除菌と違い、スプレー後は手が濡れた状態が続くと書かれています。これは、除菌後に水に変化するので当然ではあ ります。
最近は、ドラッグストアで、除菌スプレーコーナーがある店舗が多いので、探すのには苦労しないと思います。
通販サイトなどでも、色々な商品が取り扱われています。ネットでは、実際の店舗と違い、有名なものからあまり名前が知られていないものまで多種多様です。商品陳列スペースという空間の制限がないので、様々な種類の除菌スプレーが掲載されているのですね。
一般家庭では、自作のアロマ除菌スプレーを使う人も多いようです。身近な人も自分で作っています。スプレー容器(遮光のもの)に、無水エタノール20ml と精製水80mlを入れ、ラベンダー20滴、ペパーミント10滴を入れかき混ぜます。好みで気になる部分に噴霧します。アルコールが入っているので、ニス の塗ってあるテーブルなどは利用できませんので注意が必要です。
色々と除菌スプレーを中心に調べてみましたが、新型インフルエンザは、まず対策が必要だと思います。インフルエンザウィルスは目に見えないものなので、接 触感染にしろ、飛沫感染にしろ、マスクや除菌スプレーで対策を行ったほうが、感染率は下がりますし、対策するとしないでは、全く違うと思います。
今は、保育園などでも、除菌スプレーの利用を行ってている所が多く、手指オモチャ・遊具・テーブル・イスなどへ使用するケースが多いと言われています。保育園のような施設で除菌対策を行っていると、小さい頃から、除菌対策の意識が非常に高まるので良いことだと思います。
それ以外の対策としては、人が多く集まる所に行かない事です。基本的に学校などの集団感染にしても、人が多く集まる場所だから、感染が早まるのです。例えばショッピングセンターや、主要な駅などは、不特定多数の人が集まるので、感染の危険性も高まります。
子供ほど、新型インフルエンザに感染しやすいので、大人がしっかりとした知識を持ち、対策を行う事で、感染の広がりを未然に防ぐ事が大切だと思います。

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2010年1月 5日|

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